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常夏の国に生息中。夫と猫2匹と一緒にのんびり暮らしています。毎日を急がず、丁寧に、前向きに。

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2011.08
06
Category : 備忘録
シンガポールから撤退していつでも日本へ帰れるように、
猫のための準備をすることにした(予定は全然ない、笑)。

cincogoingtovet.jpg

決まりごとがそりゃもうたくさん、読むだけで気が狂いそう。
日本に猫を連れて入国する場合、主には

-マイクロチップ(動物検疫所が定めたやつ)
-狂犬病予防接種を2回(2回の間を30日以上あける)
-血清検査(動物検疫所の定めたラボ)

これ以外にもいろいろとあり、条件を満たさない場合は最長180日間の係留。
採血の日から180日間の待機期間が必要というわけだ。

シンガポールにはもちろんその定めた施設がないわけで、
獣医からオーストラリアの施設に、血を送ってもらうことに。
検査料と送り賃、1匹当たり321ドル(2万円強)。
狂犬病予防接種は1匹当たり48.15ドル(3200円弱x2回)。

こうなったらもう、シンガポール生まれの猫たち、日本で暮らす?

先月英国に犬を連れて帰った友人がいるが、180日間の係留は一緒らしい。
気づくのが遅かったため、150日くらいの間空港で過ごすとのこと。
英国へ連れていく場合については全然考えていなかったが、これまた大変なのか。



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