RSS
Admin
Archives

poco a poco

プロフィール

pocoapoco

Author:pocoapoco
常夏の国に生息中。夫と猫2匹と一緒にのんびり暮らしています。毎日を急がず、丁寧に、前向きに。

最新記事
最新コメント
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.06
30
Category : 日々の出来事
マレー鉄道のシンガポール側の終点である、タンジョン パガー駅。
シンガポールの都心部にあるこの駅、明日幕を閉じます。
7月1日からは、国境側のウッドランズが終着駅になるのだそうです。

一度くらいは電車でマレーシアに行ってみたいねえ、なんて言いながら
結局かなわず、この度慌てて駅だけ見てきました。
たくさんの人が、カメラを持って訪れていました。

そこは、まるでマレーシア。

DSC_0242_convert_20110630211953[1]

DSC_0252_convert_20110630212305[1]

DSC_0282_convert_20110630213233[1]

DSC_0226_convert_20110630211630[1]

DSC_0279_convert_20110630212935[1]

天井がとっても高くて、ちょっと洋風で、異国情緒たっぷりな造り。
タンジョン パガー駅は1932年の英植民地時代に開業し、約80年の歴史があるそうです。
夫の父も若い頃にシンガポールで暮らしていたことがあり、
義父もこの駅を見たのかな、なんて思ったら胸が熱くなりました。

マレーシアから帰化してシンガポール国籍を持つ友人は、
初めてシンガポールに来たとき電車を利用したって話していました。
この駅は、シンガポールにいる多くの人の思い出の場所なのだろうな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。