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Author:pocoapoco
常夏の国に生息中。夫と猫2匹と一緒にのんびり暮らしています。毎日を急がず、丁寧に、前向きに。

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2009.12
22
アジアの人々は働きものが多いな、と思います。

コタキナバルでも、老若男女熱心に働いている人を多く見ました。
こういう方々のおかげで、旅が一層快適で楽しいものになるのです。

hatarakuhito.jpg

この方↑はキナバル山にある山小屋、ラバンラタのリネンを運んでいます。
洗濯されたリネンを持って上がり、汚れたものを持って下がる、
その往復を1日でしているそうです(彼らでも片道4,5時間はかかると思います)。
この方のおかげで、登山者はきれいなリネンやタオルを使うことができるのです。
山では他に、食料を運ぶ人、木材を運ぶ人(橋や手すりの補修用)、
登山者の荷物を運ぶ仕事をしている人などなど、たくさんすれ違いました。


マーケットでは、小さな子供も働いていました。

kodomo.jpg


男性だって裁縫。女性だけの仕事じゃないのですね。
マーケットではクラフトやアクセサリー、みなさんその場で作って販売(実演販売です)。

sewing man


でもでも、息抜きも上手で、手を抜くところは欠かさずでもあるのがアジア人♪
私もシンガポールで十分に学びましたよ、これ(笑)。

market lady


コタキナバルでは、時が流れるのがゆっくりに感じました。
人々はせかせかすることなく、のんびりしていました。
そして、自分が日々いかに物事に焦って暮らしているかということも。

だからって、こののんびりペースで生きていけないのが現実で...
だけどできることから、いつもの生活のスピードを少し下げて暮らしてみようと。

そしたら早速、会社の帰りバスを降りるのを忘れて、
気づいたら次のバス停まで行ってしまっていました(苦笑)。

コタキナバルへは、シンガポールから飛行機で2時間ちょっと。
これまでずっと遠い気がしていたけど、初上陸を果たしました。
まだまだ見足りない、私の夢の島ボルネオ… 
また訪れること間違いなしです。

flower.jpg

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