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Author:pocoapoco
常夏の国に生息中。夫と猫2匹と一緒にのんびり暮らしています。毎日を急がず、丁寧に、前向きに。

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2011.11
12
2008年に世界遺産に登録されたという、ジョージ・タウン。
ちょっと歩くだけで、たんまりと楽しめる街でありました。

ペナン島は中華系の人が多くお寺があちこちに。

DSC_0941.jpg

Kuan Yin Tengは、朝早くから多くの人で賑っていました。
私はお寺へ行くと、気分がすうっと落ち着くのです。

DSC_0951.jpg

DSC_1093.jpg

なんとも目をひく建物、こちらもお寺でした。

DSC_1090.jpg

夜もてくてく。

DSC_1107.jpg

アングリカン教会で東南アジア最古だという、St. George's Church。
シンプルな造りで、美しかったです。

DSC_0929.jpg

瞬く間に時は過ぎてしまい、名残惜しく。

DSC_0966.jpg

こんなのんびりしたところだったら、もっといたいなあ。

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2011.11
07
祝日と週末が重なり3連休。
やや早めの結婚記念日のプレゼント、ペナン島旅行。

昔からいつか訪れてみたかった場所、十五年くらい願っていたか(笑)。
シンガポールで仲良くしている友人の一人がペナン島出身、
夫の上司もペナン島出身、ってこともあり、興味深い場所でした。
ペナン島へはシンガポールから飛行機で1時間ちょっと。

旅なので、違うレンズを持って出かけてきた。
うまく撮れたかなあ。

ホーカーがたくさん出ているという道をホテルの人から聞いて、行ってみた。
いやー、たくさん並んでいて、心躍る、躍る。

lorong baru1

lorong baru2

lorong baru6

lorong baru5

lorong baru3

lorong baru4

Char kway teowという米麺焼きそば、シンガポールのとは異なり、これも美味(RM 4)。
すっきり味のライムジュース、爽やかで美味しかった。

ちょっとずついろいろ食べて、大満足。
2011.02
12
シンガポールは見どころが少ないので、息抜き、気分転換にたまに
マレーシアのジョホール・バール(Johor Bahru 通称JB)へ行きます。

このたびは、マレーシアは初体験の父と、夫と3人で。

JCO.jpg

着いてまずコーヒーで一息、のはずが、ドーナッツが美味しくて、もう美味しくて、
コーヒーにドーナッツが1つ付いてきますが、それでは止まらずに
ひとり3つずつドーナッツを~(笑)。

簡単に行けてしまうJBだけど、いや~、異国です。
もとは同じ国だったとは思えないほどに、シンガポールとは違う。

jbstreet.jpg

hi

あ、そうそう、こんなにキレイな色のバッタがいました。

JBに別に何があるってわけでもないので、ランチにかなり期待していた私。
が、ドーナッツで腹いっぱい、昼飯抜きになってしまいました(爆)。
それにしてもJ.COのドーナッツ、美味しかったなあ。
ふわっふわで。
2010.11
13
マレーシアは、ジョホール バル(Johor Bahru)へ行ってきました。
と言うと大げさですが、シンガポールの対岸、見える距離。
およそ1kmの橋を渡るとマレーシアの最南の州ジョホール、
その州都がジョホール バル、通称JBです。
シンガポールから、普通の路線バスで行けちゃいます。
朝早く出たのが幸い、家からちょうど1時間で着きました。

シンガポールはウッドランズで出国手続きをしてまたバスに乗り、
橋を渡ったらマレーシア、またバスを降りて入国手続きをします。
マレーシアからシンガポールに通勤している人、たくさんいます。
時間帯によっては、国境はものすごく混んでいますので要注意。

ショッピング他、ちょこっと異国情緒を味わうにはいいところですが
同僚や友人からは、一人では行っちゃだめ、と言われています。
シンガポールほど、治安が良いわけではないみたいです。

jb.jpg

気を引きしめて、ちょっと旅行気分。
朝早すぎて、お目当てのショッピングセンターが開くまで街を歩きました。

jb6.jpg

jb2.jpg

朝早くから賑わっているのはやっぱり食べものやさんでした(笑)。

シンガポールは個性に欠けていてどこでも同じものばかりが並んでつまらない。
何となく新鮮で、シンガポールでは見つけられない掘り出しモノがあったりします。
今日は夫も私もほしいものがいろいろと見つかり、ラッキー。
午前中の数時間で、2人とも大満足。

お昼に食べたフライドチキンやらカレーやら、ショッピングセンターの中の
ローカルフードの店で食べました、店名は忘れました(汗)。
そうそう、マレーシアではフライドチキンが美味しいのです!

jb4.jpg

下はお豆腐とゆで卵のカレー、ココナッツとレモングラスの香りが美味でした。

jb0.jpg

最後にラクサも食べたかったのだけど、お腹がいっぱいで断念。
お茶だけにしておきました、テータリック。

jb3.jpg

美味しいもの食べて、いろいろ買いものして、楽しい1日でした♪
シンガポールではほとんど買いものをしなくなった私、久々に爽快でした(笑)。
2009.12
22
アジアの人々は働きものが多いな、と思います。

コタキナバルでも、老若男女熱心に働いている人を多く見ました。
こういう方々のおかげで、旅が一層快適で楽しいものになるのです。

hatarakuhito.jpg

この方↑はキナバル山にある山小屋、ラバンラタのリネンを運んでいます。
洗濯されたリネンを持って上がり、汚れたものを持って下がる、
その往復を1日でしているそうです(彼らでも片道4,5時間はかかると思います)。
この方のおかげで、登山者はきれいなリネンやタオルを使うことができるのです。
山では他に、食料を運ぶ人、木材を運ぶ人(橋や手すりの補修用)、
登山者の荷物を運ぶ仕事をしている人などなど、たくさんすれ違いました。


マーケットでは、小さな子供も働いていました。

kodomo.jpg


男性だって裁縫。女性だけの仕事じゃないのですね。
マーケットではクラフトやアクセサリー、みなさんその場で作って販売(実演販売です)。

sewing man


でもでも、息抜きも上手で、手を抜くところは欠かさずでもあるのがアジア人♪
私もシンガポールで十分に学びましたよ、これ(笑)。

market lady


コタキナバルでは、時が流れるのがゆっくりに感じました。
人々はせかせかすることなく、のんびりしていました。
そして、自分が日々いかに物事に焦って暮らしているかということも。

だからって、こののんびりペースで生きていけないのが現実で...
だけどできることから、いつもの生活のスピードを少し下げて暮らしてみようと。

そしたら早速、会社の帰りバスを降りるのを忘れて、
気づいたら次のバス停まで行ってしまっていました(苦笑)。

コタキナバルへは、シンガポールから飛行機で2時間ちょっと。
これまでずっと遠い気がしていたけど、初上陸を果たしました。
まだまだ見足りない、私の夢の島ボルネオ… 
また訪れること間違いなしです。

flower.jpg

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