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Author:pocoapoco
常夏の国に生息中。夫と猫2匹と一緒にのんびり暮らしています。毎日を急がず、丁寧に、前向きに。

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2010.04
20
まだ終わっていなかった(笑)、スリランカのはなし。
今回で終わりです(多分ね、汗)。

最後の目的地、Gale。
Colomboから列車で、4時間半くらいのところにある南部の街。

スリランカを電車で旅行するなら、
海岸沿いをひたすら走るこの路線は逃せません。
指定席ではないため、早いモン勝ち!

すぐそばに海。
Colomboを出発したのはお昼頃で、青空が気持ち良かった。

colombo to gale train

車内はこんな感じ。

buisiness man

ビジネスマンは、どこの国でも忙しいのは一緒らしい。

Galeに近くなると雨、ちょっとがっかりだったけど、
着くころには晴れ始めて

gale rainbow

宿に荷物を置いたあとに外に出ると、なんと虹。

写真には写っていませんが、この時虹が2つ見えていたのです。
私は旅先で虹を見ることが多いのですが、
この旅では、2つの虹を同時に見るという美しい景色に出合えました。

Galeに3泊することで夫婦意見一致。
美味しいごはんのお店と、ゆっくりお茶ができるカフェを見つけて、
心身ほっとしたのでした。

gale guest house

和やかな家族経営のゲストハウスに宿泊。
部屋は最上階のバルコニーつきでした(って単なる屋上です、笑)。
大きなリゾートホテルより、私はこんな家庭的なところが好きだわ。

旧市街は、ヨーロッパの影響を強く受けた建物が並びます。
なんだか哀愁ただよって懐かしいような寂しげなような。

gale dog and cats

街は、世界遺産に指定されています。

gale old town

Galeは、スマトラ沖地震のツナミ被害にあった街でもあります。

gale old town2

gale seaside

どこからともなく人が集まり、歌って踊ってと楽しそうな人々。
時がゆっくり流れている感じがしました~。

Galeから、スリーウィーラーで近くの海岸、Unawatuna へも足をのばしました。
美しい海岸でしたが、インドネシアやマレーシアやタイなどのビーチと変わりなく
宿泊するまででもないかな、という印象でした(私の勝手な感想)。
西洋人で賑わっているビーチでした。

unawatuna.jpg

このあと高熱をだして体調を崩してしました。
それでも、お腹をこわさなかったのは不幸中の幸いでした。

夫、ひとり出かけては小さなおみやげを持ち帰り励まそうとする夫に申し訳なかったけど、
私の体調はまったく変わらず、で辛かった。
夫ひとりでアーユルベーダマッサージなど、楽しんでいました。

せっかくだからと起き上がってはちょこっと出かけて、休んで、という状態で、
旧市街を歩いては美味しいものを食べ、カフェでぼーっとして。
充分楽しめたと思います。

milk tea in gale

濃くて美味しかったミルクティー。

お買いものも結構楽しめました。
スパイスをたくさん入手できました。
フタつきのお菓子入れみたいな器とか、
ありえないほど大きなスプーン(おたまとはちょっと違う)とか
帰ってみればアヤシげなものばかり買い集めていました。
夫はもちろん、ティーポットを(帰りの機内に大事に抱えて持ち帰りました、笑)。
それから、お香(私もかなりのお香好きだけど、夫はその上をいく)。

gale city centre

お香の店のおじさん。

そして、最後の日。
駅に電車の時刻を聞きに行って、準備オッケー。
帰ってきて荷物を詰めて、最後の観光をして、、さよならGale。

駅のチケットカウンターで、「切符2枚ください」。
カウンターの人、無反応...

なんと!

朝と夕方の時間、間違っていた~(汗) ←我夫らしい!!
どうにかバス(10人乗りくらいのマイクロバス、エアコンつき!)でColomboまで戻りました~。

と、こんな感じで旅は終わりました。
あ~、最後まで珍道中(汗)!

光り輝く島、スリランカでした。

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2010.03
23
旅のはなしが滞っていて。

Kandyのあと、夫がどうしても行きたい場所がありました(登りたかった山)。
しかし交通の便が想像以上に悪く... 考えた挙句諦めることに。
登山靴やらフリースジャケットやらと詰めていったのにがっくりでした。

最後の3泊は一ヶ所にとどまってゆっくりしようと決めていたので。
夫はかなり残念そうでした、が、
まあ予定変更も旅の楽しみのうち(←気持ちの切り替えがめちゃ早い男)!

まずは、Colomboに戻らないといけません。
Sri Lankaでは、どこへ行くにもColomboが起点です。

KandyからColomboは、電車で移動。
私にとって、念願の電車での旅。

kandy to colombo train

これ、ファーストクラス(笑)。

オブザベーションサルーンですよ!
窓が大きくて、山々がよく見えました(笑)。
エアコン? もちろんありません(汗)。
でも外からの風が気持ちよくて気分は最高でした~。

日本の新幹線と一緒で(?)、食べものを売りにきます。
エビフライみたいなのとか(揚げたて?)、お菓子とかいろいろきたけど
無難にミルクティーとみかんを買いました♪

インターシティー(急行)のはずが... 数え切れないほどの駅に止まりました...(笑)
時間的にColomboに1泊するしかありませんでした。

ホテルからの眺め。

colombo view from window

なかなかいいホテルでしたが、あたりはテロを警戒しており警備がかなり厳しく、
ちょっと不気味な雰囲気で(汗)。

街の様子。
ダブルデッカーバスが走っていました(夫がやけに反応していた←英国人)。

colombo centre

落ち着いて歩いて回るような雰囲気の街ではないのと、
行きたい場所がところどころ遠くてのんびり歩くことがなく、
乗り物で移動していたのであまり写真を撮っていませんでした。

rotti n chicken

美味しかったもの。
カレー味のチキンが包まったロッティ。


(次はやっと最終目的地、です)

2010.03
12
車の通りが激しい道を1本入ると、街はこんな感じ。

kandy 1


小高い山の上にあるWhite Buddha。
車やスリーウィーラーなど足がないと、ちょっと行きづらい。

budda.jpg

高さ13mの純白ブッダ。
Kandyを見下ろすように建っています。

kandy 3

Kandyの街がよく見えました。
真ん中にあるのは、Kandy湖。


仏歯寺。
名の通り、ブッダの歯がまつられているお寺です。
インドで火葬されたブッダの歯、1590年にKandyに運ばれたそう。

busshi2.jpg

シンハラ建築様式で建てられています。
多くの人々が、お花を手にお祈りしていました。
写真撮影OKであったようですが、中では気がひけて撮りませんでした。

仏歯の部屋が開けられるのは、1日3回だけだそう。
しかし、実際には歯は見られません。
歯が入った箱は、七重にもなっているそうです。

busshi.jpg

流れてくる音楽(管楽器?)と夕暮れ時の空がとても心地よくマッチして、
しばらく座って行き交う人を見たりしていました。
スリランカまで来たんだ~ とかしみじみ思いながら。


食事は、やっぱりカレー。
毎日カレーでもOKな私なので、これは問題なし。

kandy 2

野菜や果物がゴロゴロ入ったカレーが多く、何だか爽やかでした。
辛すぎることなく、程よかったです。

(旅のはなし、もう少しつづく…)

2010.03
06
(また旅のおはなし…)

スリランカでは、仏教徒が7割以上を占めているそうです。
Kandyは、仏教の香りが濃い、ちょっとしっとりした街。
聖地キャンディ(Sacred City of Kandy)として世界遺産に指定されています。

しかし腹が減っては戦はできぬ… まずはお腹を満たそうということで。
が、どこへ行ったらいいのかわからず、スリーウィーラーのおにいちゃんにオススメを。
街の真ん中の良さそうなデリの前で降ろしてくれました(Devon Food Court)。

devon food court

カリー味の野菜がロッティに包まれたもの、
エラワル・ロッティを買ってみました。

買って外に出たら、隣にこの店のカフェがあることに気づき、
隣で買ったものを持って入っていいかと聞くとOKとのことで
カフェのテーブルでいただきました~。
ので、皿なし(笑)。

erawalu roti

これがかなり大きくて、ボリュームたっぷり。
お腹がいっぱいになりました。

でもせっかくカフェに入ったのだし、とメニューを見せてもらうと、
スリランカに行ったら食べたい、と思っていたカードがありました。
水牛の乳でできたヨーグルトです。
それに、蜜をかけていただきます。

curd.jpg

見た目があまり美しくないのですが(写真のウデか?)、味は濃厚で美味でした。
これだけは絶対に食べたい、と思っていたものが一番に食べられて満足♪
(夫はちょっとニオイが、、 とあまり食べなかった、笑)

Kandy探索、こんな感じでスタート。

(まだ、つづく…)

2010.03
04
(まだつづく、旅のはなし)

バスターミナルに着いて、すぐにスリーウィーラーをつかまえて宿探しをしました。

ロンリープラネットでめぼしいところがあったのだけど、
行ってみると市内ど真ん中でうるさくて眠れやしないようなところで、
実際に見てから決めることの重要性(楽しさ?笑)をあらためて知りました。
というのも、これまでタイを旅行したときに、
宿の場所がうるさくてうるさくて出たことが何度もあったもので、、(苦笑)。

何軒も見てまわり、ちょっと怪しげだけど静かでゆっくり眠れそうなところを見つけました。
って簡単に書いていますが、結構苦戦しました(ここって思ったところは満室で)。
値段が安くて嬉しかった、3000円もしなかった記憶。

そんなこんなで、Kandyの宿にチェックイン。

kandy1.jpg

歴史がありそうなコロニアルの建物でした(が、それ相応に古い)。
バスルームがめちゃめちゃ広く、かわいいカーテンがひいてあり、
なんだかヨーロッパのおばあちゃんの家、みたいな感じの印象。

kandy2.jpg

トイレの上の窓。
終始開けっぴろげていました(笑)。


さて、Kandyとは、、 

日本でいうところの京都のような古都。

山々に囲まれた盆地で、山々を砦の代わりにして栄えたことがあり、
Kandyを都としてシンハラ王朝は300年以上続いたそうです。
ポルトガル、オランダ… 
シンハラ王朝2000年の歴史がイギリスに滅ぼされてここで終わったとのこと。

そんな場所なので、訪れてみたかったのでした。

(つづく…)

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